GIANt について
はじめまして。GIANt です。
私はこの25年、複数の国で法人を立ち上げ、いくつもの拠点と人を動かしてきました。そしていまは、組織の判断そのものを点検する立場にいます。攻めの判断も、守りの判断も、うまくいった判断も、外した判断も、自ら経験もしましたし、それ以上に他者が判断する多くの場面を間近で見てきました。だからこのブログでは、「正しく迷い、納得して選ぶ」ための材料を書いています。
——その前に、名前の話を少しだけ、させてください。
実は、私はタッパ(身長)が190cm以上あることもあり、だから「GIANT(大きなもの)」という名称は、そのまんま私の体格から来ています。
でも、そんな大きな体躯の私が本当に大切にしているのは、その名前の中に隠れている小さな一文字——小文字の「t」なんです。
それは、25年間、国を渡り続けた経験のなかで大事にしてきた、三つの小さな「t」の意味を含んでいるからです。
time(時間)。 try(試み)。 trust(信頼)。
複数国での法人運営の経験や、組織の判断を点検するような立場にたったいまでこそ、この三つの小さな「t」を重ねて継続できたときに、ただの一歩は GIANtSTEP になるのだと、私は確信しています。
これまで、幾つもの事情から国を離れるたびに、私は思いました。
——「あの人は今、どんな選択の前に立っているだろう」。
一緒に働いた人。慣れない場所で踏ん張っていた人。何を選べばいいか分からないまま、それでも前に進もうとしていた人。そういう人たちへの届かなかった言葉や、届けたかった言葉が、このブログの始まりになっています。
もちろん、ここに書いているのは、万人が求めるような正解じゃありません。これらは、あくまで、判断の材料にすぎません。
ここにある文章は、こんな人のために
- ちゃんと考えているのに、決められない
- 感情で動いてしまったあとで後悔する
- 成功より、納得できる選択をしたい
- 派手な自己啓発に疲れた
- 静かに、自分の判断軸を整えたい
もし、上記が一つでも当てはまりそうなら、ここにある記事は、次の一手の材料になってくれるかもしれません。
どうか、自分を信じて。
time——焦らずに、時間をかけてください。
try——外しても、また試みてください。
trust——自分を、周りを、未来を、信じてください。
この場所の約束
- 記載は個人的見解です。会社・組織の見解ではありません。
- 特定の銘柄や売買を推奨しません。投資についての内容は「意思決定の題材」として扱います。
- このサイトで収益化はしていません(広告・アフィリエイトを設定していません)。
- 週に一度、ニュースレターで静かにお届けします。売り込みはありません。
「迷いは弱さじゃなくて、判断の入り口」です。そのことを信じて「昨日からの、もう一歩を」続けてみてください。
——ここは、それだけを応援する場所です。
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- 賭けの思考 — このサイトの背骨。全12章の構成をここに置いています。
- 賭けの思考は、勇気の話ではない — 外したときに次の一手を失わないための設計の話。