意思決定・確率思考のノート

迷いを、
技術に。

確かさのない世界で、どう賭け、どう選ぶか。判断そのものを検証してきた視点から、迷いを一つずつ技術に変えていく——静かに書きためる場所です。

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いい判断でも、
悪い結果は出る。
だから、結果ではなく賭け方を磨く。
GIANtSTEP
02最近のノート
01

正解を探しすぎて動けない——完璧な準備を待つ癖を「7割で動く」賭けに変える

動けないのは情報不足でなく、正解が確定するまで待つ癖。正解探しと条件整理を分け、7割で見切って直せる形で動く三つの線を渡す。

判断の技術 / 2026.08.12 / 4分
02

決められないのは、選択肢が多いからではない

一つひとつは合理的に選んでいるはずなのに、肝心なところで決めきれない——そんな感覚はないだろうか。

判断の技術 / 2026.08.11 / 4分
03

うまくいかない時期に、決め方まで崩さない

うまくいかない時期に入ると、正しく決めていたはずの自分の判断まで疑いたくなる——そんな経験はないだろうか。

判断の技術 / 2026.08.10 / 5分
04

選択肢が多いほど決められない——数を減らす前に、物差しを一本にする

選べないのは選択肢が多いからでなく、比べる物差しが揃っていないから。全選択肢を同じ尺度で測り直す三つの問いを渡す。

判断の技術 / 2026.08.10 / 4分
05

経験があるのに新しい場所で空回りするのはなぜか——古い水を移し替えない判断

昇進して役職が一つ上がった。あるいは、転職や異動で新しい場所に移った。経歴は厚くなったはずなのに——以前より判断が重く、なぜか空回りしている。そんな感覚に、心当たりはないだろうか?

判断の技術 / 2026.08.09 / 4分
06

「もったいない」で降りられないのは、払い終えた金を賭け金に数えているから

「もったいない」の正体は埋没費用を賭け金に数えていること。過去の投下分を勘定から外し、先の期待値だけで張り直す三つの問いを渡す。

判断の技術 / 2026.08.08 / 4分
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